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cloudflare入れてみた

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yubele
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最終更新: 2026/04/02
読む時間: 00:47

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コード

  • AKS 環境の月次コストが高止まりしており、現状の構成維持が難しい状況

  • Azure Front Door のリクエスト課金・転送量課金が想定以上に影響

  • コスト削減と構成の簡素化を実現する方策を検討する必要がある

  • 目的:月次コスト削減と構成の簡素化

  • AIとの壁打ちの結果、Cloudflare で同等機能を低コストに実現可能と判断

  • slidict に Cloudflare を導入した経緯

    • 理由は「コストを下げられそう」という結論に至ったため

  • 現在の構成(実施後/現状):

    • Internet → Cloudflare DNS/CDN → Cloudflare Tunnel → Internal Ingress → AKS

  • Cloudflare 採用の判断軸

    • コスト:無料枠+定額で予測しやすい

    • 通信経路:AKS をインターネット非公開化、Public IP/LB削減、セキュリティ向上

    • 運用:Azure 依存度を下げ、グロobal 配信/TLS/DNSを集約

  • 現時点の評価基準

    • 月次コストの低減

    • レイテンシの実用域(特に日本)

    • AKS 側の Public Endpoint 減少

    • Tunnel 経由の通信安定性

  • 防御面については現時点で WAF 未導入のため今後強化予定

  • 判断・意思決定

    • Front Door から Cloudflare への移行を決定

    • Cloudflare Tunnel による通信量抑制を期待

    • WAF は現状未導入だが、将来的な導入を想定

  • 運用上の方針

    • Azure 依存度を低下させ、グローバル配信・TLS・DNS を Cloudflare に集約

  • 今後の展望と段階的な導入案

    • Cloudflare WAF 導入案を検討

    • 段階導入候補:Managed WAF Rules、Rate Limiting、Bot Management

  • 注意点

    • 高度なルーティングや Azure ネイティブ連携が必要なケースでは Front Door の価値が残る可能性

  • 現状の解決策

    • AKS + Cloudflare Tunnel に移行し、Front Door を置換

    • 外部公開を抑え、セキュリティとコストの両面で改善を狙う

  • 主な成果と現状の効果

    • 月次コストの低減見込み/実績の向上

    • Public Ingress/LoadBalancer の削減による運用負荷低減

    • Cloudflare Tunnel 経由の通信安定性の向上

    • インターネット露出の低減とセキュリティ向上の可能性

  • 今後の課題と計画

    • WAF 導入による防御強化を段階的に進める予定

    • 追加の最適化(キャッシュ戦略、ボット対策、レートリミット等)を検討

  • Cloudflare Analytics での検証

    • Tunnel 経由トラフィック量、キャッシュヒット率、国別/ボット比率を確認

  • AKS 側の最適化

    • Ingress Controller を internal 寄りに配置、不要な LoadBalancer を削除

  • WAF 導入準備(段階導入)

    • ログモードでの WAF 有効化 → 実運用での影響度を可視化

    • Managed WAF Rules、Rate Limiting、Bot Management の効果を評価

  • ベースラインの再検討

    • Front Door 導入時の想定コストを試算し、将来の比較材料として残す

  • 進行状況の可視化

    • トラフィック構成とコストの定常的なモニタリング体制を整備

補足: 現状、WAF は未導入である点を明記し、将来的な導入検討を「次のアクション」として位置づけています。

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