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cliで簡単にスライドを作れるgemを作った

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最終更新: 2026/08/01
読む時間: 00:24

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  • 従来のスライドはデザイン重視で伝える内容が薄くなりがち

  • 伝え方のプロセスが見えず、会話とストーリーが断片的になっちゃう

flowchart TD
    A[GitHub Repository URL] --> B[READMEを取得]
    B --> C[LM Studio / Ollama / OpenAI互換API]
    C --> D[LT向けに構成・要約]
    D --> E[AsciiDocを生成]
    E --> F[asciidoctor-reveal.jsで表示]
    F --> G[slidict.ioへ公開]
詳細説明
このスライドでは、伝え方を軸にしたAI支援のスライド生成について話すよ。伝え方を高めるには、ストーリーの組み立てと聴衆への伝わり方を最適化することが大事。具体例として、社内説明やLT、設計レビューでのアウトプット改善を挙げる。
  • AIを使ったスライド生成は増えてきたけど、話の本筋がずれたり盛りすぎたりするケースが多い

  • 伝えることへのフォーカスが薄いと聴衆の理解が浅くなりがち

  • Slidictは対話でストーリーを整理して、有用なスライドへ落とすことを目指す

詳細説明
内製のLTや設計説明で、アイデアの断片をそのままスライドに貼ってしまいがちだった経験を共有。AIと対話して「何を伝えるべきか」を明確化し、聴衆が持ち帰るべきポイントを最初に設計する重要性を強調する。
  • 対話を軸にアイデアを磨き、ストーリーを整理

  • 最後に Markdown/AsciiDoc形式で、伝わるスライドを出力

  • 対話型CLIとローカル実行の組み合わせで環境依存の課題を減らす

詳細説明
判断ポイントは対話の質とストーリーの一貫性。外観の美しさより伝わる設計を優先する方針を選択。ローカル実行で機密情報を守りつつOpenAI互換APIで柔軟性を確保する選択を踏まえる。具体例として社内説明を想定した対話設計の微調整を挙げる。
  • Slidictは対話を通じて「伝えるべきこと」を明確化し、ストーリーを整理してからスライドを生成

  • 対話後に最終出力として Slidev/Marp/Asciidoctor Reveal.js などのフレームワーク用スライドを生成

  • 出力は公開/ドラフト管理と連携可能、ローカルファーストで安全に運用

詳細説明
対話→ストーリー→スライドの設計プロセスがポイント。トピック・所要時間・聴衆・ゴールを最初に固め、そこから伝えるべき1つのメッセージを明確化してスライド化する流れを説明。MVP承認や設計説明の実例を挙げ、短時間で伝わるスライドを作れる点を強調する。
  • 新しい出力形式や対話改善で、より良い聴衆体験を目指す

  • OSSとしての活性化とコミュニティ貢献を推進

  • トレーニングデータの品質向上と、構造リントの強化を検討

詳細説明
今後は出力形式の拡張と対話品質の向上を優先。OSSとして育成を進め、誰でも使える安定したパイプラインを目指す。具体例として、スライド構造リントを強化して「伝える構造が崩れない」ことを保証する施策を補足する。
元になったドキュメント

cli.slidict.com

GitHubのREADMEを、LT用スライドへ変換するCLI。

コンセプト

READMEを取得し、LM StudioなどのローカルLLMで要点を整理して、
`asciidoctor-reveal.js`で表示できるスライドを生成する。

処理の流れ

flowchart TD
    A[GitHub Repository URL] --> B[READMEを取得]
    B --> C[LM Studio / Ollama / OpenAI互換API]
    C --> D[LT向けに構成・要約]
    D --> E[AsciiDocを生成]
    E --> F[asciidoctor-reveal.jsで表示]
    F --> G[slidict.ioへ公開]

利用例

slidict generate https://github.com/slidict/slidict
slidict generate \
  https://github.com/slidict/slidict \
  --duration 5 \
  --provider lmstudio

主な機能

  • GitHub URLからREADMEを取得

  • 3分・5分・10分のLT構成を生成

  • LM Studio、Ollama、OpenAI互換APIに対応

  • AsciiDoc形式で出力

  • Mermaidの図を生成

  • `asciidoctor-reveal.js`でスライド表示

  • slidict.ioへのアップロード

生成されるスライド構成

  1. タイトル

  2. このOSSは何か

  3. 解決する課題

  4. 主な機能

  5. 仕組み・技術構成

  6. 利用例

  7. まとめ

Mermaidの生成例

sequenceDiagram
    participant CLI as slidict CLI
    participant GitHub
    participant LLM as LM Studio
    participant Reveal as asciidoctor-reveal.js

    CLI->>GitHub: READMEを取得
    GitHub-->>CLI: README
    CLI->>LLM: LT用スライドの生成を依頼
    LLM-->>CLI: AsciiDocとMermaid
    CLI->>Reveal: スライドをビルド
    Reveal-->>CLI: HTMLスライド

slidict.ioとの関係

flowchart LR
    A[README] --> B[slidict CLI]
    B --> C[AsciiDoc + Mermaid]
    C --> D[asciidoctor-reveal.js]
    D --> E[HTMLスライド]
    E --> F[slidict.io]

`cli.slidict.com`は生成する道具。
`slidict.io`は生成したスライドを公開・共有する場所。

cliで簡単にスライドを作れるgemを作ったのサムネイル(1ページ目)
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