はじまり
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子供が安心して触れるアプリを作りたかった
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広告なし・トラッキングなし
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今回は「自分がコードを書かない」実験
収益目的ではなく個人開発。 AIに実装を任せ、自分は設計と判断に集中。
はじまり
収益目的ではなく個人開発。 AIに実装を任せ、自分は設計と判断に集中。
技術選定はAIと決めた
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最初からTauriと決めていたわけではない
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AIと比較しながら候補整理
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条件を言語化して選定
Electron / Capacitor などと壁打ち。 「子供向け」「CI完結」「コードを書かない」 この条件でTauriが一番整理しやすかった。
技術選定はAIと決めた
Electron / Capacitor などと壁打ち。 「子供向け」「CI完結」「コードを書かない」 この条件でTauriが一番整理しやすかった。
開発スタイル
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コードはほぼ書いていない
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AIが実装
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自分は設計とレビュー
人間は構造設計。 AIは実装担当。 この分業が成立するかの実験。
開発スタイル
人間は構造設計。 AIは実装担当。 この分業が成立するかの実験。
CIでAABまで自動化
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version更新でビルド
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debug / release 分離
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GitHub ActionsでAAB生成まで完結
ローカルビルドはほぼしない。 CIを本番にしている。
CIでAABまで自動化
ローカルビルドはほぼしない。 CIを本番にしている。
ハマったところ
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Androidアイコンのキャッシュ問題
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Actionsのartifact容量制限
CI設計の見直しで解決。 技術より設計の問題だった。
ハマったところ
CI設計の見直しで解決。 技術より設計の問題だった。
予想外だったこと
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会社の国際番号が必要だった
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D-U-N-S(ダンズナンバー)の取得
Google Play関連で企業識別番号が必要。 ネットでは「公式サイトから無料取得」と書いてあった。 しかし仕組みが変わっており、 日本では東京商工リサーチ経由でしか取得できなかった。 ここは地味に時間を使った。
予想外だったこと
Google Play関連で企業識別番号が必要。 ネットでは「公式サイトから無料取得」と書いてあった。 しかし仕組みが変わっており、 日本では東京商工リサーチ経由でしか取得できなかった。 ここは地味に時間を使った。
子供向けにしてみたら
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思ったより確認事項は多い
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実装よりストア説明の整合性
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でも急いでいない
「厳しい」というより丁寧。 収益目的ではないので優先度は低め。 まだ通っていないだけ。
子供向けにしてみたら
「厳しい」というより丁寧。 収益目的ではないので優先度は低め。 まだ通っていないだけ。
いま
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アプリは動いている
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CIでAABは安定生成
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コードはほぼ書いていない
AI主導開発は成立する。 人間は設計者でいられる。
いま
AI主導開発は成立する。 人間は設計者でいられる。
気づいたこと
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TauriはAI開発と相性がいい
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CI前提設計は強い
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個人開発の形は変わりつつある
書く量は減った。 考える量は減っていない。 でも進む速度は確実に上がった。
気づいたこと
書く量は減った。 考える量は減っていない。 でも進む速度は確実に上がった。
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