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子供向けアプリをTauriで作ってみた話

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最終更新: 2026/02/15
読む時間: 00:29

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コード

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スライド内容
  • 子供が安心して触れるアプリを作りたかった

  • 広告なし・トラッキングなし

  • 今回は「自分がコードを書かない」実験

収益目的ではなく個人開発。 AIに実装を任せ、自分は設計と判断に集中。

はじまり

収益目的ではなく個人開発。 AIに実装を任せ、自分は設計と判断に集中。

スライド内容
  • 最初からTauriと決めていたわけではない

  • AIと比較しながら候補整理

  • 条件を言語化して選定

Electron / Capacitor などと壁打ち。 「子供向け」「CI完結」「コードを書かない」 この条件でTauriが一番整理しやすかった。

技術選定はAIと決めた

Electron / Capacitor などと壁打ち。 「子供向け」「CI完結」「コードを書かない」 この条件でTauriが一番整理しやすかった。

スライド内容
  • コードはほぼ書いていない

  • AIが実装

  • 自分は設計とレビュー

人間は構造設計。 AIは実装担当。 この分業が成立するかの実験。

開発スタイル

人間は構造設計。 AIは実装担当。 この分業が成立するかの実験。

スライド内容
  • version更新でビルド

  • debug / release 分離

  • GitHub ActionsでAAB生成まで完結

ローカルビルドはほぼしない。 CIを本番にしている。

CIでAABまで自動化

ローカルビルドはほぼしない。 CIを本番にしている。

スライド内容
  • Androidアイコンのキャッシュ問題

  • Actionsのartifact容量制限

CI設計の見直しで解決。 技術より設計の問題だった。

ハマったところ

CI設計の見直しで解決。 技術より設計の問題だった。

スライド内容
  • 会社の国際番号が必要だった

  • D-U-N-S(ダンズナンバー)の取得

Google Play関連で企業識別番号が必要。 ネットでは「公式サイトから無料取得」と書いてあった。 しかし仕組みが変わっており、 日本では東京商工リサーチ経由でしか取得できなかった。 ここは地味に時間を使った。

予想外だったこと

Google Play関連で企業識別番号が必要。 ネットでは「公式サイトから無料取得」と書いてあった。 しかし仕組みが変わっており、 日本では東京商工リサーチ経由でしか取得できなかった。 ここは地味に時間を使った。

スライド内容
  • 思ったより確認事項は多い

  • 実装よりストア説明の整合性

  • でも急いでいない

「厳しい」というより丁寧。 収益目的ではないので優先度は低め。 まだ通っていないだけ。

子供向けにしてみたら

「厳しい」というより丁寧。 収益目的ではないので優先度は低め。 まだ通っていないだけ。

スライド内容
  • アプリは動いている

  • CIでAABは安定生成

  • コードはほぼ書いていない

AI主導開発は成立する。 人間は設計者でいられる。

いま

AI主導開発は成立する。 人間は設計者でいられる。

スライド内容
  • TauriはAI開発と相性がいい

  • CI前提設計は強い

  • 個人開発の形は変わりつつある

書く量は減った。 考える量は減っていない。 でも進む速度は確実に上がった。

気づいたこと

書く量は減った。 考える量は減っていない。 でも進む速度は確実に上がった。

Background

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