なぜTauriを選んだか
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Web技術(TypeScript)で完結したかった
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子供向けなので通信・SDKを極力減らしたい
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Androidを最短で出したかった
Electronは重く、Capacitorはネイティブ依存が増えがち。 Tauri v2は「WebView + 最小Rust」で設計がシンプル。 子供向けポリシー(広告・Analytics制限)とも相性が良かった。
なぜTauriを選んだか
Electronは重く、Capacitorはネイティブ依存が増えがち。 Tauri v2は「WebView + 最小Rust」で設計がシンプル。 子供向けポリシー(広告・Analytics制限)とも相性が良かった。
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Rustを書かずにほぼTSだけで進められた
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Android対応が想像以上に早い
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build --ci がCI向き
Rustはほぼ触っていない。 フロントは Vite + TypeScript のみ。 Androidも「Webアプリをビルドする感覚」に近かった。
Tauri v2で良かった点
Rustはほぼ触っていない。 フロントは Vite + TypeScript のみ。 Androidも「Webアプリをビルドする感覚」に近かった。
ハマったところ(1)
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Androidアイコンが更新されない
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APKには新アイコンが入っているのに反映されない
原因はAndroid側のキャッシュ。 アンインストール+再起動でもダメなことがあり混乱。 CIでicon生成をやめ、ローカル生成→commitに整理して解決。
ハマったところ(1)
原因はAndroid側のキャッシュ。 アンインストール+再起動でもダメなことがあり混乱。 CIでicon生成をやめ、ローカル生成→commitに整理して解決。
ハマったところ(2)
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GitHub Actionsのartifact容量制限
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無料枠超過でビルド不能
APK / AAB を毎回artifact保存していたのが原因。 artifact削除は即時反映されない(6–12時間遅延)。 release用途以外ではartifactを出さない方針に変更。
ハマったところ(2)
APK / AAB を毎回artifact保存していたのが原因。 artifact削除は即時反映されない(6–12時間遅延)。 release用途以外ではartifactを出さない方針に変更。
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version更新コミットのみでビルド
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debug / release をmatrixで分離
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call workflowで共通化
「chore: update version」をトリガーに限定。 不要なCIを回さないことでコストと集中力を節約。
Workflowで“自重力加”しているところ
「chore: update version」をトリガーに限定。 不要なCIを回さないことでコストと集中力を節約。
AIに任せているところ
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Workflow YAMLの整理
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Android署名まわりの調査
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Google Playポリシー解釈の壁打ち
コード生成より「調べ物+整理」で効いた。 子供向けポリシーは一次情報が重いので要約役として優秀。
AIに任せているところ
コード生成より「調べ物+整理」で効いた。 子供向けポリシーは一次情報が重いので要約役として優秀。
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広告・Analyticsなし構成が作りやすい
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通信ゼロでも成立する
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審査対応がシンプル
FirebaseやAdMobを入れない判断がしやすい。 「何も取っていない」を説明しやすい構成。
子供向けアプリ × Tauriの相性
FirebaseやAdMobを入れない判断がしやすい。 「何も取っていない」を説明しやすい構成。
やってよかったこと
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先に動くものを作った
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完璧を目指さず公開前提で進めた
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審査待ち中に記録を残す判断
審査は待つしかない。 だからこそ、作った知見を外に出す。 slidictはその置き場。
やってよかったこと
審査は待つしかない。 だからこそ、作った知見を外に出す。 slidictはその置き場。
まとめ
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Tauriは“考える量”が少ない
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子供向けアプリと相性が良い
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AIとCIを組み合わせると速度が出る
「速く作って、出して、直す」には十分な選択肢。 次はiOS対応か、別ミニゲーム展開。
まとめ
「速く作って、出して、直す」には十分な選択肢。 次はiOS対応か、別ミニゲーム展開。
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