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Tauriで子供向けアプリを作ってみた話

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最終更新: 2026/04/02
読む時間: 00:41

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スライド内容
  • Web技術(TypeScript)で完結したかった

  • 子供向けなので通信・SDKを極力減らしたい

  • Androidを最短で出したかった

Electronは重く、Capacitorはネイティブ依存が増えがち。 Tauri v2は「WebView + 最小Rust」で設計がシンプル。 子供向けポリシー(広告・Analytics制限)とも相性が良かった。

なぜTauriを選んだか

Electronは重く、Capacitorはネイティブ依存が増えがち。 Tauri v2は「WebView + 最小Rust」で設計がシンプル。 子供向けポリシー(広告・Analytics制限)とも相性が良かった。

スライド内容
  • Rustを書かずにほぼTSだけで進められた

  • Android対応が想像以上に早い

  • build --ci がCI向き

Rustはほぼ触っていない。 フロントは Vite + TypeScript のみ。 Androidも「Webアプリをビルドする感覚」に近かった。

Tauri v2で良かった点

Rustはほぼ触っていない。 フロントは Vite + TypeScript のみ。 Androidも「Webアプリをビルドする感覚」に近かった。

スライド内容
  • Androidアイコンが更新されない

  • APKには新アイコンが入っているのに反映されない

原因はAndroid側のキャッシュ。 アンインストール+再起動でもダメなことがあり混乱。 CIでicon生成をやめ、ローカル生成→commitに整理して解決。

ハマったところ(1)

原因はAndroid側のキャッシュ。 アンインストール+再起動でもダメなことがあり混乱。 CIでicon生成をやめ、ローカル生成→commitに整理して解決。

スライド内容
  • GitHub Actionsのartifact容量制限

  • 無料枠超過でビルド不能

APK / AAB を毎回artifact保存していたのが原因。 artifact削除は即時反映されない(6–12時間遅延)。 release用途以外ではartifactを出さない方針に変更。

ハマったところ(2)

APK / AAB を毎回artifact保存していたのが原因。 artifact削除は即時反映されない(6–12時間遅延)。 release用途以外ではartifactを出さない方針に変更。

スライド内容
  • version更新コミットのみでビルド

  • debug / release をmatrixで分離

  • call workflowで共通化

「chore: update version」をトリガーに限定。 不要なCIを回さないことでコストと集中力を節約。

Workflowで“自重力加”しているところ

「chore: update version」をトリガーに限定。 不要なCIを回さないことでコストと集中力を節約。

スライド内容
  • Workflow YAMLの整理

  • Android署名まわりの調査

  • Google Playポリシー解釈の壁打ち

コード生成より「調べ物+整理」で効いた。 子供向けポリシーは一次情報が重いので要約役として優秀。

AIに任せているところ

コード生成より「調べ物+整理」で効いた。 子供向けポリシーは一次情報が重いので要約役として優秀。

スライド内容
  • 広告・Analyticsなし構成が作りやすい

  • 通信ゼロでも成立する

  • 審査対応がシンプル

FirebaseやAdMobを入れない判断がしやすい。 「何も取っていない」を説明しやすい構成。

子供向けアプリ × Tauriの相性

FirebaseやAdMobを入れない判断がしやすい。 「何も取っていない」を説明しやすい構成。

スライド内容
  • 先に動くものを作った

  • 完璧を目指さず公開前提で進めた

  • 審査待ち中に記録を残す判断

審査は待つしかない。 だからこそ、作った知見を外に出す。 slidictはその置き場。

やってよかったこと

審査は待つしかない。 だからこそ、作った知見を外に出す。 slidictはその置き場。

スライド内容
  • Tauriは“考える量”が少ない

  • 子供向けアプリと相性が良い

  • AIとCIを組み合わせると速度が出る

「速く作って、出して、直す」には十分な選択肢。 次はiOS対応か、別ミニゲーム展開。

まとめ

「速く作って、出して、直す」には十分な選択肢。 次はiOS対応か、別ミニゲーム展開。

Background

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