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公開・共有

スライド公開設定の使い分け

スライドと本文を並べて確認しながら、手順や前提条件をまとめて把握できます。

公開日: 2026/10/08
閲覧数: 112

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slidict.io のヘルプ記事は、画面イメージと操作手順をあわせて確認できる構成です。まずスライドで流れを掴み、必要な条件や手順、うまくいかない場合の確認ポイントを下の本文で参照してください。

スライド公開設定の使い分け

slidict.io の「公開する」「限定公開する」「グループ公開する」「下書きにする」を目的別に使い分けるためのガイドです。

できること

  • 公開設定ごとの見え方の違いを理解できる

  • 利用シーンに合った公開設定を選べる

  • 公開後に想定どおり共有できているか確認できる

前提条件

  • slidict.io にログインしている

  • 公開設定を変更したいスライドの編集画面を開ける

手順

  1. 編集画面(統合ワークスペース)で、生成済みスライドがある場合は「スライド」タブを開きます。公開範囲の選択欄は、スライドタブの右側にある「設定」パネルに表示されます。

  2. 共有したい相手にあわせて公開設定を選びます。公開設定は次の4択です。

    • 公開する: 一覧や検索から見つけてもらいたい場合に選びます。公開一覧・検索の対象になるのは、公開済み状態かつ公開範囲が「公開する」のスライドです。

    • 限定公開する: URL を知っている相手だけに共有したい場合に選びます(ログインなしで閲覧できます)。

    • グループ公開する: 参加メンバーが決まっているグループ内だけで共有したい場合に選びます(ログイン済みのグループメンバーのみ閲覧できます)。

    • 下書きにする: スライドを未公開の状態にします。これは第4の公開範囲ではなく、公開していない状態です。

      公開設定パネルの4択

      フォルダ側で公開範囲が固定されている場合は、スライド個別には実効公開範囲と「下書きにする」だけが表示されます。

  3. 公開設定を変更したら、画面上部の「保存する」ボタンで確定します。公開系の設定を選んで保存すると公開状態になり、「下書きにする」を選んで保存すると未公開で残ります。

  4. 公開後にスライド詳細ページを開き、意図した公開範囲で表示されるか確認します。

  5. 必要に応じて設定を再度変更し、共有先へ最新URLを案内します。

うまくいかない場合

  • 検索結果に表示されない場合は、公開設定が「公開する」になっていることに加えて、スライドの状態が「下書きにする」ではなく公開済みであることも確認してください。

  • 共有相手が開けない場合は、正しいスライド詳細ページのURLを共有しているか確認してください。

  • グループ公開で閲覧できない場合は、共有先ユーザーが対象グループに参加しているか確認してください。

解決しない場合

上記で解決しない場合は、お問い合わせフォームから連絡してください。

問い合わせ時には、次の情報を記載すると確認がスムーズです。

  • 対象スライドのURL

  • 選択した公開設定(公開する / 限定公開する / グループ公開する / 下書きにする)

  • 閲覧できなかったユーザーの状況(ログイン有無、表示されたメッセージ)

解決しない場合はお問い合わせください

カテゴリや遷移元の情報を引き継いで問い合わせフォームを開きます。

問い合わせフォームへ