スライドと本文を並べて確認しながら、手順や前提条件をまとめて把握できます。
slidict.io のヘルプ記事は、画面イメージと操作手順をあわせて確認できる構成です。まずスライドで流れを掴み、必要な条件や手順、うまくいかない場合の確認ポイントを下の本文で参照してください。
slidict.io の編集画面で、下書きを安全に保存しながら更新・公開まで進める手順を説明します。
編集途中の内容を自動保存で安全に残せる
公開済みスライドを編集するとき、公開中の本文を崩さずに作業を進められる
公開前に確認してから反映できる
公開設定(公開する/限定公開する/グループ公開する/下書きにする)を選んで保存できる
slidict.io にログインしている
編集したいスライドを作成済み、または編集画面を開いている
編集画面でタイトルと本文を入力します。
原稿タブでは入力のたびに自動保存され、最後の入力から800ms後に原稿本文が保存されます。スライドタブでも、スライド本文の変更はタイマー後に自動保存されます。手動で何度も再保存する必要はありません。
編集内容を自動保存に任せて進め、区切りのよいところで画面上部の「保存する」ボタンを押します。
「保存する」は、原稿では待機中の自動保存を即時実行します。スライドでは本文・設定・公開設定を正式保存します。
スライドが公開済みの場合は、自動保存の内容がどのように扱われるかを確認します。
公開済みスライドの自動保存内容は、公開中の本文を直接書き換えず、「編集ドラフト」として分離保存されます。編集を続けても公開中の本文を崩すことはありません。
「保存する」で公開を要求して保存すると、変更内容が公開本文へ反映され、編集ドラフトは消去されます。
公開設定を変更せず、公開を要求しない保存を行った場合は、公開中の本文を維持したまま、編集内容が編集ドラフトとして保存されます。
注意: 明示的に「下書きにする」を選んで保存した場合は、スライド自体が下書き状態になります。元の公開本文は維持されますが、その時点で入力していた編集内容は編集ドラフトにも残りません。
公開設定を選び、「保存する」で反映します。公開設定は次の4択です。
公開する
限定公開する
グループ公開する
下書きにする
フォルダ側で公開範囲が固定されている場合は、スライド側には実効公開範囲と「下書きにする」だけが表示されます。公開系の設定を選んで保存すると公開状態になり、「下書きにする」を選ぶと未公開で残ります。
公開後(または予約時刻到達後)はスライド詳細ページを開き、意図した内容になっているか確認します。
なお、予約投稿は新規作成画面でのみ設定可能で、既存スライドの編集画面(統合ワークスペース)からは設定・変更できません。
公開済みスライドを編集中、自動保存された内容は公開ページへすぐには反映されません。自動保存内容は編集ドラフトとして分離されます。
編集内容を公開本文へ反映する場合は、公開系の設定を選び、「保存する」ボタンを押してください。
「下書きにする」を選んで保存すると、元の公開本文は維持されますが、その時点で入力していた編集内容は保存されません。入力内容を残す必要がある場合は、この操作を行う前に保存方法を確認してください。
上記で解決しない場合は、お問い合わせフォームから連絡してください。
問い合わせ時には、次の情報を記載すると確認がスムーズです。
対象スライドのURL
最後に保存・更新した時刻
実際の表示と期待する表示の違い(可能ならスクリーンショット)
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