スライドと本文を並べて確認しながら、手順や前提条件をまとめて把握できます。
slidict.io のヘルプ記事は、画面イメージと操作手順をあわせて確認できる構成です。まずスライドで流れを掴み、必要な条件や手順、うまくいかない場合の確認ポイントを下の本文で参照してください。
このページでは、slidict.io の編集画面(統合ワークスペース)の画面構造と、基本的な操作手順を説明します。
「原稿」「スライド」タブと、各タブ内の「エディター」「プレビュー」サブタブという画面構造を理解できる
原稿エディターのツールバーで AsciiDoc 記法の入力を補助できる
原稿・スライドのプレビューで表示を確認できる
右側の設定欄でフォルダ、タグ、表示項目、公開設定などを調整できる
slidict.io にログインしている
ダッシュボードから編集画面(統合ワークスペース)を開ける
編集中の画面の構造を確認します。画面上部に「原稿」「スライド」の上位タブがあり、初期状態は「原稿」です。「スライド」タブは、スライドを生成した後にのみ表示されます。
「原稿」タブにも「スライド」タブにも、「エディター」と「プレビュー」のサブタブがあります。
「原稿」タブの「エディター」で、原稿本文を編集します。
エディター上部のツールバーには、見出し1/2/3、太字、斜体、インラインコード、箇条書き、番号付きリスト、引用、コードブロック、リンク、表、注記(NOTE)、画像、スライド区切り、選択部分をAIでリライト、全体をAIでリライトなどのボタンがあります。これらは AsciiDoc 記法の入力を補助します。 「スライド」タブのエディターにもAIリライトの2つのボタンがあり、選択した部分だけ、またはスライド全体をリライトできます。
「原稿」タブの「プレビュー」を選ぶと、現在の本文を整形した HTML として確認できます。編集とプレビューの同時表示ではなく、タブを切り替えて確認します。
原稿プレビューは本文の整形済み文書を確認する用途です。
スライドを生成すると「スライド」タブが表示されます。「スライド」タブの「エディター」でスライド本文を編集し、「プレビュー」で実際のスライドの見た目(テーマを反映した表示)を確認できます。
スライドプレビューは実際のスライド表示の見た目を確認する用途で、テーマの選択もプレビュー側で行います。
デスクトップ画面では、主作業領域の右側に設定欄があります。設定欄では、フォルダ、タグ、表示項目、公開設定などを扱えます。
スマートフォンなど狭い画面では設定欄は横並びにならず、1列で表示されます。
入力内容は自動保存されます。作業の区切りがよいところでは、画面上部の「保存する」ボタンを押して確定します。
原稿プレビューで現在の本文を確認するには、「原稿」タブの「プレビュー」を選びます。プレビューを開くと、その時点の本文から表示内容が生成されます。
フォルダ、タグ、表示項目、公開設定などを変更した場合は、画面上部の「保存する」ボタンを押してください。
上記で解決しない場合は、お問い合わせフォームから連絡してください。
その際は、次の情報を記載してください。
問題が起きた操作手順
期待していた表示と実際の表示(可能ならスクリーンショット)
保存・更新・下書き運用
= 保存・更新・下書き運用 slidict.io の編集画面で、下書きを安全に保存しながら更新・公開まで進める手順を説明します。 == できること * 編集途中の内容を自動保存で安全に残せる * 公開済みスライドを編集するとき、...
Markdownスライドを編集する
= Markdownスライドを編集する このページでは、slidict.io で既存の Markdown 形式のスライドを編集・表示する方法を説明します。 == できること * 既存の Markdown 形式スライドをダッシュボ...
スライドノートの使い方
= スライドノートの使い方 slidict の「スライドノート」は、要件整理や設計検討の壁打ちログを本人専用で保存し、会話からスライド草稿まで一気に作るための機能です。 スライドノートの画面は、原稿を書くための「原稿」タブと、生成...