スライドと本文を並べて確認しながら、手順や前提条件をまとめて把握できます。
slidict.io のヘルプ記事は、画面イメージと操作手順をあわせて確認できる構成です。まずスライドで流れを掴み、必要な条件や手順、うまくいかない場合の確認ポイントを下の本文で参照してください。
このページでは、slidict.io で既存の Markdown 形式のスライドを編集・表示する方法を説明します。
既存の Markdown 形式スライドをダッシュボードから開いて編集できる
Markdown 用の挿入ツール(太字、箇条書き、番号付きリスト、リンク・画像など)を使って記述できる
編集内容が自動保存される
公開表示やプレビューで Markdown の内容を確認できる
slidict.io にログインしている
Markdown 形式(body_format が markdown)の既存スライドがある
注意: ダッシュボードから新規に Markdown 形式のスライドを作成することはできません。新規作成は常に AsciiDoc 形式です。Markdown は既存スライドの編集・表示でのみサポートされています。
編集したい Markdown 形式のスライドを開きます。/dashboards/slides/:id/edit を開くと、そのスライドと連携するスライドノートが取得または作成され、統合ワークスペースのスライドタブへ移動します。
エディターが Markdown 形式だと判別すると、挿入ツールの太字 …、箇条書き -、番号付きリスト 1.、リンク・画像などが Markdown 用の記法に切り替わります。
注意: 「スライド追加」機能で挿入される見出しは、Markdown 形式のスライドでも AsciiDoc の == または === になります。Markdown の見出しを記述するときは、必要に応じて # を手動で入力してください。
内容を編集します。編集内容は自動保存され、スライドは Markdown 形式(body_format が markdown)のまま維持されます。
プレビューや公開表示で、Markdown の内容が表示どおりに反映されているか確認します。
公開表示時は、Markdown の本文が内部で AsciiDoc へ変換されて表示されますが、元の Markdown 本文自体が書き換わることはありません。
文字が大きく表示されない場合は、見出しの # の後ろに半角スペースが入っているか確認してください。
上記で解決しない場合は、お問い合わせフォームから連絡してください。
その際は、次の情報を記載してください。
入力した Markdown の該当箇所
想定していた表示結果
実際の表示結果(可能ならスクリーンショット)
保存・更新・下書き運用
= 保存・更新・下書き運用 slidict.io の編集画面で、下書きを安全に保存しながら更新・公開まで進める手順を説明します。 == できること * 編集途中の内容を自動保存で安全に残せる * 公開済みスライドを編集するとき、...
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