スライドと本文を並べて確認しながら、手順や前提条件をまとめて把握できます。
slidict.io のヘルプ記事は、画面イメージと操作手順をあわせて確認できる構成です。まずスライドで流れを掴み、必要な条件や手順、うまくいかない場合の確認ポイントを下の本文で参照してください。
slidict.io を使い始めたときに迷いやすい「公開範囲」「LGTM」「フォロー」の意味と使い分けをまとめています。
スライドの公開範囲の違いを理解できる
LGTM がどのように使われるかを把握できる
フォローの仕組みと操作方法を理解できる
slidict.io にログインできる
スライドの閲覧ページやユーザープロフィールを開ける
スライドの公開設定を確認し、次の違いを把握します。
公開設定は「共有設定」にあり、次の4択から選べます。
公開する: ほかのユーザーが一覧や検索から見つけられる状態です。
限定公開する: URLを知っていればログインなしで閲覧できる状態です。
グループ公開する: ログイン済みの指定したグループのメンバーのみ閲覧できる状態です。
下書きにする: スライドを未公開の状態にします。これは第4の公開範囲ではなく、公開していない状態です。公開系の設定を選ぶと公開状態になり、下書きを選ぶと未公開になります。
スライド詳細ページで LGTM の表示を確認します。
LGTM は「このスライドが役に立った」という評価です。モバイル表示ではアクション領域のLGTMボタン(画像の代替文言は未選択時「LGTM」、選択済み時「LGTM済み」)から、PC表示では同じアクション領域のアイコンと「LGTM」ボタンから操作できます。カウントはスライドのいいね数として表示され、PC表示ではボタンの右に数値が表示されます。LGTM数が正の場合は詳細情報領域にも「LGTM: 数値」と表示されます。
LGTMの数が多いスライドほど、注目スライドの並び順で上位に表示されます。
ユーザープロフィールでフォローボタンを確認します。
ログイン中かつ自分以外のプロフィールには、上部にフォローボタンが表示されます。未フォロー時は「フォローする」、フォロー中は「フォロー中」と表示されます。
プロフィール上部には「フォロー 件数・フォロワー 件数」の表示があり、クリックするとフォロー一覧のモーダルが開きます。モーダルには「フォロワー」と「フォロー」の2つのタブがあり、それぞれの一覧と件数を確認できます。
スライド詳細ページからもフォローでき、投稿者情報の横のボタンの文言は未フォロー時「フォローする」、フォロー中は「フォロー解除」です。
フォローすると、そのユーザーの公開スライドを継続して追いやすくなります。フォロー/フォロワー一覧から関心の近いユーザーを見つけることもできます。
目的のスライドが見つからない場合は、公開範囲が「限定公開する」や「グループ公開する」「下書きにする」になっていないか確認してください。
上記で解決しない場合は、お問い合わせフォームから連絡してください。
その際は、次の情報をあわせて記載してください。
確認した用語(公開範囲 / LGTM / フォロー)
発生している画面URL
実施した操作と表示内容(可能ならスクリーンショット)
初回登録から最初の公開まで
= 初回登録から最初の公開まで 初めて slidict.io を使う方向けに、登録から最初のスライド公開までを順番に案内します。 == できること * SNSアカウントでログイン・登録する * スライドノートを作成して内容を保存...
スライドノートの使い方
= スライドノートの使い方 slidict の「スライドノート」は、要件整理や設計検討の壁打ちログを本人専用で保存し、会話からスライド草稿まで一気に作るための機能です。 スライドノートの画面は、原稿を書くための「原稿」タブと、生成...
検索と並び替えの使い方
= 検索と並び替えの使い方 slidict.io の公開スライド一覧で、検索と並び替えを使って目的のスライドを見つける方法を説明します。 == できること * キーワード検索で見たいスライドを絞り込める * 並び替え(新着順 /...