スライドと本文を並べて確認しながら、手順や前提条件をまとめて把握できます。
slidict.io のヘルプ記事は、画面イメージと操作手順をあわせて確認できる構成です。まずスライドで流れを掴み、必要な条件や手順、うまくいかない場合の確認ポイントを下の本文で参照してください。
slidict.io のスライド詳細ページで、目次から各ページへ移動し、スピーカーノートや元の原稿などの詳細情報を確認する方法を説明します。
目次から見たいページまですぐに移動できる
各ページのスピーカーノート・内容や、元になった原稿を確認できる
特定のページを開いた状態のURLを共有できる
閲覧したいスライドが公開されている、または自分のスライドである
スライド詳細ページを開くと、スライドプレイヤーの下(PCでは右側)に「目次」が表示されます。
目次の項目をクリックすると、該当ページのアウトラインまで画面がスムーズにスクロールします。
各ページのアウトラインには、スライド作成者の表示設定に応じて「スライド内容」「詳細説明」(スピーカーノート)が表示されます。表示されない場合は、そのページに元々内容がないか、作成者が表示をオフにしています。
ページ全体の元になった原稿を確認したい場合は、アウトライン下部の「元になったドキュメント」を確認します(作成者が「原稿」の表示をオンにしている場合のみ表示されます)。
自分のスライドで表示内容を変更したい場合は、編集画面の設定パネルにある「スピーカーノート」「原稿」「内容」のチェックボックスを切り替えて保存します。
特定のページを案内したい場合は、そのページまでスライドを送り、アドレスバーのURLに p と v の値(?p=…&v=… の形式)が付いていることを確認したうえで、そのURL(またはURLをコピーボタン)を共有します。
「詳細説明」「スライド内容」「元になったドキュメント」が表示されない場合は、対象スライドの表示設定でそれぞれのチェックボックスがオンになっているか確認してください(自分のスライドでない場合は作成者の設定に依存します)。
案内した内容が相手に見えない場合は、対象スライドの公開設定を確認してください。
上記で解決しない場合は、お問い合わせフォームから連絡してください。
問い合わせ時には、次の情報を記載すると確認がスムーズです。
対象スライドのURL
確認したいページ番号と、表示されない項目(スピーカーノート/内容/元になったドキュメント)
実際に表示された画面やメッセージ
ページ番号付きURLで共有する
= ページ番号付きURLで共有する slidict.io のスライド詳細ページで、特定ページを開いた状態のURLを共有する方法を説明します。 == できること * スライドの見せたいページを開いた状態のURLを作成できる * 共...
スライド公開設定の使い分け
= スライド公開設定の使い分け slidict.io の「公開する」「限定公開する」「グループ公開する」「下書きにする」を目的別に使い分けるためのガイドです。 == できること * 公開設定ごとの見え方の違いを理解できる * 利...
スライドノートの使い方
= スライドノートの使い方 slidict の「スライドノート」は、要件整理や設計検討の壁打ちログを本人専用で保存し、会話からスライド草稿まで一気に作るための機能です。 スライドノートの画面は、原稿を書くための「原稿」タブと、生成...