スライドと本文を並べて確認しながら、手順や前提条件をまとめて把握できます。
slidict.io のヘルプ記事は、画面イメージと操作手順をあわせて確認できる構成です。まずスライドで流れを掴み、必要な条件や手順、うまくいかない場合の確認ポイントを下の本文で参照してください。
slidict.io のグループ共有で「誰が見られるか」を正しく設定するために、閲覧範囲の考え方と注意点を説明します。
公開範囲(公開する / 限定公開する / グループ公開する)の違いを整理できる
共有相手に応じて、適切な公開範囲を選べる
「グループ公開する」を選んだときに起きやすい見落としを事前に確認できる
slidict.io にログインしている
共有したいスライドを作成済み、または編集できる
グループ共有を使う場合は、対象グループの作成とメンバー設定が完了している
まず、共有したい相手を整理します(全員 / URLを知る人 / 特定メンバー)。
スライド編集画面で公開設定を開き、目的に合わせて公開範囲を選択します。
不特定多数に見せる場合は「公開する」を選びます。
URLを知る人だけに共有したい場合は「限定公開する」を選びます。
特定メンバーだけに共有したい場合は「グループ公開する」を選び、対象グループを指定します。
「グループ公開する」を選んだ場合は、共有前に次の2点を確認します。
共有相手が対象グループのメンバーに含まれていること
意図したグループを選択して保存できていること
グループ管理画面の「グループ設定」では、次の表示制御も変更できます。
URLスラッグ
プロフィール公開範囲(全体公開 / メンバーのみ)
グループページに表示するスライド(すべての公開可能スライド / グループ限定スライドのみ)
最後に、共有リンクを相手へ案内し、実際に閲覧できるか確認します。
相手が閲覧できない場合は、スライドの公開範囲が「グループ公開する」になっているか確認してください。
「グループ公開する」を選んでいるのに見えない場合は、相手が対象グループのメンバーか確認してください。
想定より広く見えてしまう場合は、「公開する」や「限定公開する」を誤って選んでいないか見直してください。
共有先を変更したい場合は、公開範囲とグループ設定を保存し直したあと、同じスライドURLを共有相手へ改めて案内してください。
上記で解決しない場合は、お問い合わせフォームから連絡してください。
問い合わせ時には、次の情報を記載すると確認がスムーズです。
対象スライドのURL
現在設定している公開範囲(公開する / 限定公開する / グループ公開する)
利用したグループ名と、閲覧できなかったユーザーの状況
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