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Last updated: 2026/06/19
読む時間: 00:29

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  • アプリケーション内で動作するベクトル検索エンジン

  • 本地実行で低遅延・高スケーラビリティを実現

  • 全文検索、ベクトル検索、ハイブリッド検索を統合

  • Blazing Fast: 数十億ベクトルをミリ秒クラスで検索

  • Simple, Just Works: インストール後すぐ検索開始、サーバー不要、設定不要

  • Dense + Sparse Vectors: 密ベクトル・疎ベクトル対応、複数ベクトル検索

  • Full-Text Search (FTS): ネイティブなキーワード検索

  • Hybrid Search: ベクトル類似度と全文検索・フィルタを統合

  • Durable Storage: 書き込み先行ログで耐障害性を確保

  • Concurrent Access: 複数プロセスからの読み取り共用、書き込みは排他

  • Runs Anywhere: ノートブック、サーバー、CLI、エッジデバイス等で動作

graph LR
  アプリケーション[アプリケーション]
  ベクトルストア[ベクトルストア]
  FTS[全文検索エンジン]
  ストレージ[耐障害性ストレージ]
  クエリ[クエリ処理プラン]
  アプリケーション -->|呼び出し| ベクトルストア
  ベクトルストア -->|データ保存| ストレージ
  ベクトルストア -->|FTS連携| FTS
  クエリ -->|実行計画| ベクトルストア
  クエリ -->|結果統合| アプリケーション

@enduml

== 使い方・はじめ方

- 公式SDKを利用して導入
- Python での使用例: pip install zvec
- Node.js での使用例: npm install @zvec/zvec
- Go / Rust 各言語 bindings を利用
- Dart/Flutter での利用: flutter pub add zvec
- Zvec Studio でデータ可視化・クエリデバッグも可能

- 公式ドキュメントに従いコレクションを作成
- コレクションにベクトルを挿入
- 類似度検索を実行して結果を取得

== まとめ・活用シーン

- 大規模ベクトル検索をアプリ内で完結させたい場合
- ハイブリッド検索による精度向上を求めるケース
- ローカル環境での開発・テスト、エッジデバイスでの実行
- テスト・デバッグツールとして Zvec Studio を活用可能
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